障害福祉のケース記録・支援記録を共有活用しやすく。
支援の価値を最大化するための
クラウド型障害福祉記録ソフト

わずかな費用で効果大!障害福祉記録ソフト「かんたん支援記録カンタン支援計画」
解決したい課題は?
※ お知らせ : 『環境新聞社 月刊ケアマネジメント』 に寄稿させて頂きました。 関連記事 : F-SOAIPの活用と社会実装について

よく使うキーワードをリンクボタン(#ハッシュタグ)にして、記録の種類ごと、各プロジェクトごとなど、情報を束ねて状況を把握しやすく!

支援記録(ケース記録・ケア記録)を書いていく中で、その時事業所で取り組んでいるプロジェクトや活動などについて触れることもあると思います。

また、ケース記録だけでなく、食事の提供記録やヒヤリハット報告書など、複数の種類に分けて記録・管理している事業所様もあると思います。

支援記録をかんたんに束ねることができます。

プロジェクトや活動に関しては、複数の利用者さんが関わることが多いと思いますので、情報が各利用者さんの記録に分散されて存在することになります。

プロジェクトごとに束ねるときも

さて、プロジェクトなどのよく見る情報を一覧したい場合には、どうしたらよいのでしょうか。
その都度キーワードで検索してもリストアップはできますが、もっと簡単に情報を束ねたい場合には、記録する際、プロジェクト名などキーワードの前に # をつけておくと便利です。 ※タグは1文字以上16文字以内で有効です。

こうすると、そのキーワードでの検索結果へのリンクがボタンになるので、ワンクリックで情報を一覧できるようになります。

ケース記録以外にも複数の記録を取られているときも

例えば #サービス提供記録 #ヒヤリハット報告書などと記録しておくと、この両方の記録として認識されますので、同じ内容を二度記入する手間も省くことが出来ます。 詳細

#のあとに「プロジェクト名」を書く → 案件ごとの整理
「個別支援計画の目標キーワード」を書く → 支援計画との連携
「独語」「不穏」のような状態の言葉を書く → 状態観察・分析
「相談支援」のような関係者の名前を書く → 関係者への共有範囲の絞り込み
「ネジ入れ」のような作業名を書く → 作業別の記録整理
と言ったように、
#のあとにどのような言葉を設定するかは、事業所の運用方針に合わせて自由に決めていただけます。 目的や用途に応じてさまざまな活用方法が考えられますので、ぜひ事業所での運用にお役立てください。

このハッシュタグ機能は、支援記録と個別支援計画との連携においても強力な効果を発揮します。
また、支援記録と個別支援計画の連携による PDCAサイクルの構築法 もご覧ください。

掲載日 : 2018年10月22日 / 更新日 : 2026年9月4日

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