支援記録を活用できる障害福祉記録ソフト「かんたん支援記録カンタン支援計画」 : 主な「特長」と「機能」をメニュー別にご紹介します。
支援行動にとって「情報」は唯一の資源。
障害福祉において、ICTシステムを「効率化」という目的だけに留めず、記録された一人ひとりの「気づき」を「集合知」へと育て、その「情報資産」を現場で共有活用しやすい形に体系化し、支援の「本質的な価値」を継続的に向上させていくことを重視した「クラウド型障害福祉サービス向け記録ソフト」です。 詳細
続きを読む障害福祉において、ICTシステムを「効率化」という目的だけに留めず、記録された一人ひとりの「気づき」を「集合知」へと育て、その「情報資産」を現場で共有活用しやすい形に体系化し、支援の「本質的な価値」を継続的に向上させていくことを重視した「クラウド型障害福祉サービス向け記録ソフト」です。 詳細
続きを読む就労移行支援、就労継続支援A型・B型などの「就労系障害福祉サービス」で在宅支援を行う場合は、厚生労働省が示している「留意事項通知」を踏まえ、制度上の実施要件を正しく理解しておくことが欠かせません。在宅支援は柔軟な支援手法である一方、通所支援とは異なる視点での体制整備や記録が求められます。
ここでは、事業所として在宅サービスを検討・実施する際に留意すべき点について、厚生労働省のホームページに掲載されている通知の文面をもとに整理していきます。
続きを読む障害福祉サービスに関する行政の運用や実地指導のあり方は、近年さまざまな見直しが進められています。ここでは、厚生労働省の調査研究報告書をもとに、現状の動向を整理します。
厚生労働省が公表した令和4年度の調査研究報告書では、障害福祉サービス事業所の増加に伴い、自治体による実地指導(運営指導)の負担が増大している現状が示されています。多くの自治体では、人員不足や担当者異動によるノウハウ継承の難しさが課題となっており、限られた体制の中で指導を実施している実態が明らかになりました。
一方で、国の指針に基づき、事前提出資料の活用や確認項目の重点化など、実地指導の効率化・標準化も進められています。ただし、業務の効率化を進めるだけでは十分ではなく、確認の質や指導の実効性をどのように維持するかという点が引き続き課題となっています。
続きを読む福祉サービスを提供している事業所にとって、ケース記録を始めとする各種記録(サービス提供記録・支援記録・介護記録・ケア記録・経過記録・業務日報など)はサービスを提供したことの証拠書類としての意味合いもありますが、「いつどのような支援をしたのか」ということを確認し、支援の方向性を改善していくための「情報資産」でもあります。
続きを読む現在、世界中で猛威をふるっている「新型コロナウイルス」。日本でもたくさんの方が感染し、福祉従事者の身にも降り掛かってきています。
このウイルスの特徴から、感染しやすい条件をさけるためには、「3つの密」を避けることが重要といわれているのは、皆様ご存知のとおりです。
現在、電話やテレビ会議システムなどによる「テレワーク支援 」でも、場合によっては「出席」と認定される状況ではありますが、基本的に福祉業界は、濃厚接触せざるを得ない場面が多く、ソーシャルディスタンス(人との物理的距離)を保つことが難しいという側面があります。
続きを読む「かんたん支援記録カンタン支援計画」は基本的にはケース記録( 支援記録・サービス提供記録・経過記録 )を記録し、共有・活用するためのウェブサービスですが、PWA(Progressive Web Apps)にも対応していますので、iPhone/Android のスマートフォンアプリと同じようにお使いいただくことができます。
機能的にはアプリとして起動しても変わる部分はありませんが、すばやく起動することができたり、画面をフルサイズで使えたりといった利点がありますので、お好みに応じてお使い頂ければと思います。
続きを読む「IT = 情報技術」というと、面倒な事務処理などをパソコン・情報処理技術を使い、楽に管理できるようにする。というひとつのイメージがあると思います。
このような情報処理は、帳票のデジタル化や、請求処理の効率化などに効果がありますよね。
しかし、支援記録のような記録頻度の高い情報や、そのまま保存しておくだけではもったいない情報は、従来の IT よりも ICT ( 情報コミュニケーション技術 ) をうまく使った方が、ずっと価値のある情報へと変わります。
続きを読む「かんたん支援記録かんたん支援計画」は、基本的に「ICT ( = 情報コミュニケーション技術 ) を使って、『支援の質』と『支援員の働き方・労働環境』を改善する」ことに主眼を置いています。
このような理由から、国保連への月次請求を行う機能は現時点では組み込んでいませんが、やはり請求処理も大変な作業です。特に件数が多い場合などは、請求専用ソフトを利用するなどして、効率化したいですよね。
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障害者福祉・介護福祉事業に携わる者にとって、毎日の支援記録 ( サービス提供記録・ケース記録・ケア記録 ) は「質の高い支援」を行う上でも、不可欠なものです。
ただ、日々の忙しい支援業務の中で、記録に費やす「時間」は、その情報を活用できなければ、「無駄」にさえ感じられてしまうものかもしれません。
一方、記録情報を費やした時間以上に、支援や業務に活用できる「環境」があれば、その「活用度」に応じたプラスの成果を創り出す「資産」となります。
そして、その資産の持つ価値は、一過性のものではありません。
現場で得た「知」は職員一人ひとりにも共有された上、日々集積されて集合知となり、現場へとフィードバックされて「カイゼン」され、その「知」がまた集積される、というサイクルを繰り返していくことで、継続的な「支援の質の向上」を事業所にもたらしてくれます。
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