障害福祉のケース記録・支援記録を共有活用しやすく。
支援の価値を最大化するための
クラウド型障害福祉記録ソフト

わずかな費用で効果大!障害福祉記録ソフト「かんたん支援記録カンタン支援計画」
解決したい課題は?

記事リスト : 効率化

サービス提供記録(支援記録)の押印・サインをデジタル化。利用者様ご本人に確認いただく方法。

支援記録(ケース記録、サービス提供記録)を、利用者様ご本人にデジタルで確認していただく方法をご紹介します。

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支援記録の「音声入力」や「下書き」などのラフなテキスト、また「外国語の文」も、生成AIが校正し、記録文書として日本語でまとめてくれます。

記録を記入する際には、明快な文章をひと思いに素早く書けることが理想的ではありますが、時間がなかったり、経験が不足していたり、パソコンによる入力が苦手だったり、と何らかのハードルを感じてしまう状況はあります。

また、日本語に慣れていない外国人支援員様にとっては、日本語で記入すること自体、とても難しいことではないでしょうか。

そんなハードルを乗り越えるべく、支援記録記入ページにて、内容欄に記入されたテキストをまとめボタンボタン一つで、記録の書き方の基本をおさえた「記録調の文体(叙述形式)」として、簡潔にまとめる機能を追加いたしました。 また、日本語以外の言語で記入されたテキストでも、日本語に翻訳した上でまとめますので、外国人支援員様にも便利に使って頂けると思います。

さらに、設定されているテンプレートに沿って内容をまとめてフォーマットされますので、共有する上での「読みやすさ」や「一貫性」にも貢献してくれると思います。

テキストを「内容欄」に書き終えた後、1. 気になる部分を選択してまとめボタンボタンを押した場合には、その選択部分のみを、2. 特に選択せずにまとめボタンボタンを押した場合には、内容全体を校正し、まとめてくれます。

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就労継続B型の場合 : QRコードで作業をかんたんに記録。ケース記録(支援記録・ケア記録)の効率化と正確さを高める小さな工夫。

就労継続支援B型事業所では、日々の作業実績を正確に残すことが、工賃算定や支援計画の振り返りに欠かせません。 そこで提案したいのが、利用者様ご本人による「QRコード」のスキャンによる登録方法です。作業を終えた利用者様が自らQRコードを読み込むことで、その場で作業実績が記録されます。

この方法には三つの大きなメリットがあります。

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支援記録を活用できる障害福祉記録ソフト「かんたん支援記録カンタン支援計画」 : 主な「特長」と「機能」をメニュー別にご紹介します。

支援行動にとって「情報」は唯一の資源。

障害福祉において、ICTシステムを「効率化」という目的だけに留めず、記録された一人ひとりの「気づき」を「集合知」へと育て、その「情報資産」を現場で共有活用しやすい形に体系化し、支援の「本質的な価値」を継続的に向上させていくことを重視した「クラウド型障害福祉サービス向け記録ソフト」です。 詳細

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支援記録をExcelで運用する方法と、現場で起きやすい課題とは

支援記録がExcelで運用される背景

支援記録をExcelで管理している福祉事業所は多く、特に小規模事業所では一般的な運用方法として定着しています。 背景には、厚生労働省や自治体の参考様式がExcel形式で提供されていることや、既存のパソコンですぐに運用を始められる点があります。
また、職員の多くがExcelに慣れているため、新しいシステムの操作教育が不要という点も導入されやすい理由の一つです。 利用者数が少ない段階では、Excelで作成し、紙に出力しファイリングするといった方法でも十分に対応できるケースは少なくありません。

Excel運用で起こりやすい課題と見直すタイミング

一方で、利用者数や職員数が増えてくると、Excel運用では徐々に管理負担が大きくなっていきます。 運用開始当初は問題が見えにくくても、日々の記録が蓄積される中で、現場ではさまざまな負担が発生します。

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個別支援計画・アセスメントシート等の各種テンプレートを生成 : 「希望する内容」を文章で伝えると、AIがテンプレートを「自動作成」してくれます。

「かんたん支援記録カンタン支援計画」では、個別支援計画・アセスメントシート等の各種帳票を作成する際には、作りたい帳票の雛形となる「テンプレート」を適用させてから作るフローとなります。 あらかじめ、テンプレートのサンプルデータも入っていますが、それぞれの事業所様の運営方針に「最適化されたテンプレート」を用意する、という作業も「支援の質」の向上には、重要な要素といえます。

個別支援計画書の「項目」や、そこに書く内容の簡単な例文などが最適化されていることで、行政などから提供されている既存のサンプルにはない、具体性のある計画が立てやすくなり、支援の方向性も見つけやすくなります。

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国保連請求用のソフト「わかるくん」と連携できる、低価格でも生成AIが使える記録システムのご紹介

「わかるくん」を使って国保連への請求を行う予定、もしくはすでに「わかるくん」をお使いで、あとは記録システムをどうするか——そんな段階の方に向けたご案内です。

そんな方にご紹介したいのが、「わかるくん」と連携できる「かんたん支援記録カンタン支援計画」です。利用台数無制限、記録1件あたりの従量課金制のため、事業所の規模にかかわらず低価格に運用でき、生成AI(ChatGPT API)を使って、支援記録の要約や個別支援計画のたたき台を自動で作成することもできます。

では、実際に「わかるくん」との連携方法を、データ作成の具体例とあわせてご紹介します。

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生成AIで、個別支援計画を自動作成する際のポイント : 理想的な個別支援計画を生成し、手直しすべき箇所を減らすために。

「かんたん支援記録カンタン支援計画」では、利用者様ごとの「支援記録( ケース記録・サービス提供記録・経過記録 )」をはじめ、「アセスメントシート」や、「ケア会議録」等の支援関連文書から、支援に役立つ要点をワンクリックで抽出し、「要約とアドバイスとしてまとめることができます。

そして、個別支援計画の作成時には、「支援のポイント」や「着目すべき点」などがまとめられている、これらの「要約とアドバイス」の出力結果を元に、お使いの個別支援計画テンプレート様式に沿って、生成AI ( ChatGPT API ) に、各「項目」に対する「内容」を作成・記入してもらうことも選択できます。

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個別支援計画やアセスメントシートで、用途に応じたテンプレートの作成方法のご紹介

「かんたん支援記録カンタン支援計画」では、それぞれの事業所の考え方や用途・目的に応じて、個別支援計画アセスメントシートテンプレート(ひな形)を作成していただくことが可能です。 ここでは具体的なテンプレート作成方法と、作成したテンプレートを使って新規シートを登録する方法を、アセスメントシートを例にしてご紹介したいと思います。

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「複数サービスを利用されている利用者様」のケース記録・個別支援計画・アセスメント等をまとめて表示できるようになりました。

「かんたん支援記録カンタン支援計画」では、複数の福祉サービスを利用されている利用者様を登録する場合、各サービス毎に固有の利用者様 ID を持つ形となりますので、「支援記録( ケース記録・サービス提供記録・経過記録 )」「個別支援計画」「アセスメントシート」等の各データは、それらの各利用者様 ID に紐づく形で保存されています。

しかし、同一利用者様の、複数サービスをまたいだ情報をまとめて確認したいケースもあると思います。そのような場合に役立つ、便利な抽出オプションを追加いたしました。

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「記録のための記録」
で終わらせないために、
情報を活性化しましょう。
「かんたん支援記録カンタン支援計画」のワークフロー
このシステムの概要と目的