「かんたん支援記録カンタン支援計画」は、ケース記録( ≒ 支援記録・ケア記録・サービス提供記録・経過記録 )をデジタルデータとして「素早く記録」して即座に「情報共有」できるようにするだけでなく、「記録管理の効率化」そして「情報をより良い支援に活用する」ためのシステムです。
ケース記録( ≒ 支援記録・ケア記録・サービス提供記録・経過記録 )や、保護者様との連絡帳をペーパーレス化し、日々の業務を大幅に効率化する例として、ここでは、放課後デイサービスや児童発達支援の現場での使い方を想定してご紹介したいと思います。
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放課後デイサービスや児童発達支援の現場で、保護者様への連絡帳とケース記録を、別々のツールでそれぞれ書いていること、ありませんか?
LINEや手書きの連絡帳で保護者様とやり取りしつつ、事業所内ではパソコンでケース記録をつける—ツールが分かれていると、その都度書き直す手間がかかりますし、記入漏れが起きることもあるかもしれません。そこで、システム上で使える「保護者連絡ノート」の使い方をご紹介します。
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「かんたん支援記録カンタン支援計画」で、個別支援計画やアセスメントシート等を作成するには、まず、そのテンプレート( 雛形 / 様式 とも言います )を作成・保存し、そのテンプレートに沿って入力していきます。
作成した個別支援計画をCSVでダウンロードし、エクセル等の表計算ソフトを使って加工をすると、行政などから参考として提示されている個別支援計画の様式に合わせた形で出力することも可能です。
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放課後デイサービスや児童発達支援の現場で、保護者様への連絡帳とケース記録を、別々のツールでそれぞれ書いていること、ありませんか?
ここでは、「かんたん支援記録カンタン支援計画」のシステム上で使える「保護者連絡ノート」で情報共有を行う方法や設定についてご紹介します。
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