記事は「公開日の新しい順 」に並べてあります。 新たな機能などが追加された際には「新規記事 」としてご紹介していますが、毎日のように実施している「細かな改善点 」などは、該当する既存の記事の内容を更新する形でお伝えさせて頂いております。
支援記録 ( サービス提供記録・ケース記録・ケア記録 ) や個別支援計画に限らず、文書の作成には Word を利用している事業所は少なくないようです。また、表形式で Excel を用いて記録している事業所も多いのではないでしょうか。
確かに文書の作成には Word が、一覧表の作成には Excel が、定番で使いやすいツールなのですが、支援記録や個別支援計画においては、時間をかけて書いた「記録データ」を、どれだけ「活かす」ことができるのか 、という点も重要で、これによって「支援の質」や「支援に使える時間」、「記録にかけた時間の価値」は大きく変わってきます。
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「〇〇さんの個別支援計画を最後に更新したのはいつだったっけ…」就労継続B型は6ヶ月、自立生活援助は3か月と有効期間が決められていますが、個別支援計画の立て直し時期、うっかり忘れてしまうことありませんか?
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支援記録 (ケース記録) 、支援計画、出欠などの集計情報は、エクセル等でデータの二次利用を必要とする場合があると思います。
かんたん支援記録 カンタン支援計画では、表示されている一覧データのCSVデータダウンロードに対応していますので、特定のフォーマットでの印刷や、別の帳票等に変換して用いることも可能です。 続きを読む
この「かんたん支援記録 カンタン支援計画」 は毎日の事務仕事の中で、効率化することの効果の大きい支援記録(ケース記録)とその支援方針のベースとなる個別支援計画にフォーカスしたサービス です。
業務の全てをカバーすることが目的ではありません。
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ケース記録一覧ページ
ケース記録( 支援記録・サービス提供記録・経過記録 )を表示するページへ移動すると、ログインしている職員が関わっている利用者様の、直近1週間分の記録 が一覧表示されます。
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「ブレのない統一的な支援」を事業所全体で行っていく上で、それぞれの利用者様の個別支援計画の内容を常に把握しておくことは大切です。
それと同時に、その個別支援計画に沿って、今日まで誰がどのような支援を行ってきたのかを把握しておくことも無駄のない支援を行っていく上で大切ですよね。
利用者様の支援記録と支援計画を「ワンストップ」でリストアップ
「かんたん支援記録カンタン支援計画 」の支援記録一覧ページには、初期状態で直近の一週間で各利用者様がどのような支援を誰に受けてきたのかが表示されますが、ここで一覧内にある利用者様の名前部分をクリック してみてください。
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スマホやタブレットで(もちろんパソコンでも) 支援員同士かんたんに情報共有を!
ケア会議や事業所全体に関わる打ち合わせなど、職員間で共有するべき情報 は多岐にわたります。しかし、紙での回覧では時間がかかったり、職員同士の予定が合わなかったりして、情報共有 が思うように進まないことはありませんか?
「かんたん支援記録カンタン支援計画」では、ユーザー登録の際に、「引き継ぎ」や「業務日報」などを記入するための「記録対象ユーザ」 も作成できます。事業所全体での共有が必要な伝達事項や 朝会連絡などをここに記入しておくことで、支援員同士で必要な情報をスムーズに共有できます。
また、記録された内容は、各支援員が都合のよいタイミングで確認することができます。時間を合わせる負担を減らし ながら、確実な情報共有 を実現します。
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支援記録は「資産」です。 「気づき」を集積しやすく、「共有活用」しやすい環境が、「支援の質」の向上や、「業務の効率化」、そして「働きがい」を創り出す土台となります。
障害者福祉・介護福祉事業に携わる者にとって、毎日の支援記録 ( サービス提供記録・ケース記録・ケア記録 ) は「質の高い支援 」を行う上でも、不可欠なものです。
ただ、日々の忙しい支援業務の中で、記録に費やす「時間 」は、その情報を活用できなければ、「無駄」にさえ感じられてしまうものかもしれません。
一方、記録情報を費やした時間以上 に、支援や業務に活用できる「環境 」があれば、その「活用度」に応じたプラスの成果を創り出す「資産 」となります。
そして、その資産 の持つ価値は、一過性のものではありません。
現場で得た「知」は職員一人ひとりにも共有された上、日々集積されて集合知 となり、現場へとフィードバックされて「カイゼン」され、その「知」がまた集積される、というサイクルを繰り返していくことで、継続的な「支援の質の向上 」を事業所にもたらしてくれます。
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