「かんたん支援記録カンタン支援計画」は基本的にはケース記録( 支援記録・サービス提供記録・経過記録 )を記録し、共有・活用するためのウェブサービスですが、PWA(Progressive Web Apps)にも対応していますので、iPhone/Android のスマートフォンアプリと同じようにお使いいただくことができます。
機能的にはアプリとして起動しても変わる部分はありませんが、すばやく起動することができたり、画面をフルサイズで使えたりといった利点がありますので、お好みに応じてお使い頂ければと思います。
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「かんたん支援記録カンタン支援計画」は、ケース記録( 支援記録・サービス提供記録・経過記録 )や個別支援計画をデータとして記録し、それらを最大限に活用できるようにすることを目的としています。ただ、事業所ごとに運用が異なり、ケース記録以外に記録の種類を分けて管理している場合もあるかと思います。
そんなときは、#ハッシュタグを活用すると、記録をわかりやすく分類・整理が可能です。ひとつの記録に複数のハッシュタグを付けておけば、あとから関連する記録をまとめて見ることができるので、記録の効率もアップします。
具体的には、ある記録に「#施設外就労日報」と「#サービス提供記録」の両方を付けておくと、どちらの記録としても扱えるので、同じ内容を何度も書く手間が省けるといった使い方になります。
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ケース記録( ≒ 支援記録・サービス提供記録・経過記録 ) に事業所独自の記録用紙やエクセルやワードのテンプレート(様式)などを使っているケースも少なくないと思います。
テンプレートを利用することで、記録の体裁を統一できるだけでなく、「何を書くべきか」という注目点を支援員同士で共有できるという効果もあります。さらに、記載すべきポイントをあらかじめ統一しておくことで、支援の方向性がブレにくくなるというメリットも期待できます。ここではもう一歩踏み込んで、記録をより“活かす”ための方法について考えてみましょう。
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