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ケース記録システム「かんたん支援記録カンタン支援計画」 このシステムの概要と目的
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個別支援計画の評価方法について : 計画内容とともにモニタリング・評価内容を併記することで、状態を把握しやすくなります。

利用者様の個別支援計画を評価する時期が近づいてくると、支援記録記入ページで警告が出るようになります。( また個別支援計画一覧ページで、更新期限の近い順に並べて確認することもできます。 )

警告といっても、記録の記入を邪魔するようなことはありません。記録対象(利用者様名)を選択した際に画面上に表示される形です。

そのような通知を元に、時期がきたら個別支援計画を評価し新しい計画を作成するわけですが、「かんたん支援記録カンタン支援計画」では、個別支援計画の内容に併記する形で評価の内容を記入していきます。
以下が実際に個別支援計画を評価する画面です。

各項目に対して、「評価設定」という5段階の点数評価と「評価・メモ欄:」いう自由にコメントできる欄があります。ここに現計画に対する評価を入力していきます。

ここで評価した内容は、個別支援計画表示にて確認できるようになります。( 以下の画像は、改行を詰めて表示させた場合の例です。 )

また、印刷も柔軟に対応できるようになっており、全体の文字数をカウントし、なるべくA4一枚に収まるよう、全体のレイアウトを調整してくれます。 さらに、タブレット端末なら、評価確認の署名も画面上で直接行うことができます。

個別支援計画の印刷

元々エクセル等の定型フォーマットがあり、その体裁で印刷したい場合には、内容をCSV出力できますので、これを用いてデータをマッピングすることもできますので、こちらもご活用下さい。

また、個別支援計画と支援記録を連携させることで、より強力なツールとなります。詳しくは「ベストプラクティス : 支援記録と個別支援計画の連携によるPDCAサイクルの構築法。」を御覧ください。

以上、「個別支援計画の評価」の方法についてでした。

掲載日 : 2018年10月17日 / 更新日 : 2023年1月30日

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