ケース記録ソフトに、ICTで利便性と軽快さと翼を。
省コストで福祉支援の価値を最大化するための
支援記録(ケース記録)システム

ケース記録システム「かんたん支援記録カンタン支援計画」 このシステムの概要と目的
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支援記録(ケース記録・ケア記録)記入時に、個別支援計画で立てた目標を確認できると同時に、関連する記録を簡単に時系列で抽出できます。

ひとり一人の利用者様に対して、個別支援計画で立てた目標を常に意識しながらケース記録(支援記録・ケア記録)を取っていく事の重要性は、分かっていてもなかなか難しいことですよね。

「かんたん支援記録カンタン支援計画」では、個別支援計画の内容に 「#〇〇〇〇〇〇」というような書式で「計画キーワード」を設定しておくことで、ケース記録を記入する際にワンクリックで追加できる「計画キーワードボタン」として表示されるようになりますので、目的意識をもってケース記録を書けるようになります。(キーワードは16文字以内で設定ください。)

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特定利用者さんの支援記録(ケース記録)をご家族や相談支援員様などの関係者とも共有できるようになりました。

例えば、児童発達支援事業所やグループホームなどでご活用いただけます。

児童発達支援放課後等デイサービスなどをご利用されている保護者の方にとって、お子さまが事業所でどのような活動をしているのかは、とても気になることだと思います。実際、多くの事業所では、支援員と保護者の間でノートなどを使って日々の様子を共有する取り組みが行われているのではないでしょうか。

あるいは、グループホームなどの現場でも、「支援内容や生活の様子を、日中活動先と共有したい」といったニーズや、「相談支援専門員と記録情報をスムーズに共有したい」といった声もあるかと思います。

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よく使うキーワードをリンクボタン(#ハッシュタグ)にして、各プロジェクト毎、記録の種類毎など、情報を束ねて状況を把握しやすく!

支援記録(ケース記録・ケア記録)を書いていく中で、その時事業所で取り組んでいるプロジェクトや活動などについて触れることもあると思います。

また、ケース記録だけでなく、サービス提供記録やヒヤリ・ハットなど、複数の種類に分けて記録・管理している事業所様もあると思います。

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支援記録 (ケース記録) 作成ページについて : 毎日使うツールだからシンプルで使いやすく。

毎日の支援業務の中で欠かせない支援記録(ケース記録・ケア記録)。
だからこそ素早く記録を作成できるよう、なるべくシンプルな構成を心がけています。

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Microsoft Word / Excel を使って支援記録(ケース記録)や個別支援計画を作成すると、データの活用が難しくありませんか?

支援記録(ケース記録・ケア記録)や個別支援計画に限らず、文書の作成には Word を利用している事業所は少なくないようです。また、表形式で Excel を用いて記録している事業所も多いのではないでしょうか。

確かに文書の作成には Word が、一覧表の作成には Excel が、定番で使いやすいツールなのですが、支援記録や個別支援計画においては、時間をかけて書いた「記録データ」を、どれだけ「活かす」ことができるのか、という点も重要で、これによって「支援の質」や「支援に使える時間」、「記録にかけた時間の価値」は大きく変わってきます。

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「記録のための記録」
で終わらせないために、
情報をフル活用しましょう。
「かんたん支援記録カンタン支援計画」のワークフロー