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ケース記録システム「かんたん支援記録カンタン支援計画」
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カスタマイズ事例 : 使い方や運用方針に応じて柔軟にカスタマイズできます。

「かんたん支援記録カンタン支援計画」は、クラウドサービスなのでシステムの基幹は共有していますが、当然ながら各事業所様ごとに運用方針や主たる利用目的などは異なりますので、それぞれのニーズに応じて柔軟なカスタマイズができるように設計されています。

ただ、具体的にどのようなことが出来るのかが、イメージしにくいかもしれませんので、このページでは具体的な参考事例を挙げさせて頂きます。

目次

利用者様毎に個別のテンプレートを設定できるように。

各利用者様ごとにその時の「課題」や「留意事項」などが書かれたテンプレートを随時編集できるようにし、記録記入時に各利用者様に適用されるようカスタマイズすることなども可能です。

このようなテンプレートの応用によって、利用者様毎の細かな注意点などにも気を配れるようになり、支援者間での統一支援を容易に行えるようになるかと思います。

選択式の項目を用意してクリックするだけでおおまかな記録できるように。

PC入力の苦手な職員様にとっては、キーボードでの文字入力が負担となるケースがあります。スマホの音声入力などで文字入力することも出来ますが、極力文字入力自体を少なくするために、選択式のプルダウンによる入力項目を用意して記録の際の負担を減らす、というようなことも可能です。

また、よく利用するキーワードなどは、ハッシュタグ機能により、ワンクリックで入力出来るボタンが自動的に表示されますが、これとは別に、条件に応じて特定のキーワードをボタンとして表示しておき、クリックで入力できるようにしておく、などというカスタマイズも可能です。

支援にかかった経費を入力する枠を設け、簡単に集計できるように。

記録記入ページに、経費入力欄を追加し、支援にかかった一ヶ月の交通費を職員様ごとに集計する、ということも可能です。

また、経費計算だけでなく、取り組み内容別などの、様々な条件でのコスト比較なども出来ますので、仕事内容別の利益率の計算などにも応用できるかと思います。


ひとまず、いくつかの参考例を挙げさせていただきましたが、もちろん上記以外にも様々なカスタマイズが可能です。

ご試用頂いて、各画面をご覧になった時に「これだと〇〇が足らないな」とか「この部分の表示の仕方が好きじゃない」など、様々なご意見・ご要望などがあるかと思いますが、当システムはそれぞれの使い方、運用方針に応じて柔軟なカスタマイズが可能ですので、ご相談頂ければ解決できることが多々あるはずです。

ご試用のお申し込みの際にも、ご意見・ご要望の入力欄を用意させて頂いてはおりますが、実際にご試用して頂きながら、より使いやすく、より便利にお使いいただけるように軌道修正していくのが、実践でのより効果的な活用へと繋がると思います。

掲載日 : 2020年6月8日 / 更新日 : 2020年7月20日

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