ケース記録ソフトに、ICTで利便性と軽快さと翼を。
より良い障害福祉のために『時間』と『情報』を有効活用する
ための支援記録/ケース記録システム。

ケース記録システム「かんたん支援記録カンタン支援計画」
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ケース記録をもっとすばやくかんたんに。定型文などをQRコードのスキャンだけで記録できます。また、タイムカードとしても使えます。


ケース記録をシステムに登録する際の手間や時間をさらに少なくし、またキーボード入力やスマートホンでの入力が苦手という方でも、かんたんに日々の記録作業が行えるように、「定型文などの文章」と「出欠などの集計項目のチェック」が設定されたQRコードをスキャンするだけで、特定の利用者様の支援記録に、時刻とともに登録できる機能を追加いたしました。

このQRコードは管理画面から自由にいくつでも作成できますので、様々な使い方ができると思います。

例えば、利用者様ごとに「出席」にチェック、登録内容文に「ご来所しました。」と設定して生成されたQRコードを印刷し、「出席カード」として利用すれば、そのカードをスキャンするだけで、各利用者様ごとの来所時刻が記録できるとともに、月次での出席数の集計もかんたんに取れます。

この時刻の記録箇所は、本文中だけでなく、利用者様の通所・退所の時刻欄に一枚のQRコードで記録することもできるので、PC・タブレット・スマートホンなどのカメラを使えば、専用機不要でタイムカードとしても利用できます。( 記録された時刻は、集計ページで滞在時間とともに表示されます。)

また、このタイムカード機能にも便利な、Webブラウザから利用できるQRコードリーダーも用意しています。連続的に読み込むことが出来るので、通所・退所時や、QRコードを多用する場合などに起動しておくと便利です。(この機能は、システムとは別のドメインから起動します。)

もちろん、これらの機能は「かんたん支援記録カンタン支援計画」にログインした状態の職員様のデバイスから利用することになりますので、スキャンした職員様が記録者として登録されます。( ※ 常時利用する場合などは、QRコードスキャン用に専用アカウントを用意して運用するのも良いかと思います。)

少し話は逸れますが、QRコードの他に、スマートホンからかんたんに記録する方法として、スマートホンが標準機能として提供している「音声認識機能」を利用して声で記録内容を入力することも出来ますので、これも役立つシーンもあるかもしれません。

今後、さまざまな機能を組み合わせた具体的な使い方の例なども、ご提示していく予定ですが、まずは新機能のご紹介をさせて頂きました。

最終更新日時 : 2019年9月9日

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