ケース記録ソフトに、ICTで利便性と軽快さと翼を。
省コストで福祉支援の価値を最大化するための
支援記録(ケース記録)システム

ケース記録システム「かんたん支援記録カンタン支援計画」 このシステムの概要と目的
キーワード

よく使うキーワードをリンクボタン(#ハッシュタグ)にして、各プロジェクト毎、記録の種類毎など、情報を束ねて状況を把握しやすく!

支援記録(ケース記録・ケア記録)を書いていく中で、その時事業所で取り組んでいるプロジェクトや活動などについて触れることもあると思います。

また、ケース記録だけでなく、サービス提供記録やヒヤリ・ハットなど、複数の種類に分けて記録・管理している事業所様もあると思います。

支援記録をかんたんに束ねることができます。

プロジェクトや活動に関しては、複数の利用者さんが関わることが多いと思いますので、情報が各利用者さんの記録に分散されて存在することになります。

さて、プロジェクトなどのよく見る情報を一覧したい場合には、どうしたらよいのでしょうか。
その都度キーワードで検索してもリストアップはできますが、もっと簡単に情報を束ねたい場合には、記録する際、プロジェクト名などキーワードの前に # をつけておくと便利です。

こうすると、そのキーワードでの検索結果へのリンクがボタンになるので、ワンクリックで情報を一覧できるようになります。

また、ケース記録以外にも複数の記録を取られている場合にも活用できます。

例えば #サービス提供記録 #ヒヤリ・ハットなどと記録しておくと、この両方の記録として認識されますので、同じ内容を二度記入する手間も省くことが出来ます。

事業所内でのルール設定など、運用方針次第で、様々な使い方が出来ると思いますので、ご活用ください。

また、このハッシュタグ機能は、個別支援計画との連携においても強力な効果を発揮します。
詳しくは、ベストプラクティス : 支援記録と個別支援計画の連携によるPDCAサイクルの構築法 をご覧ください。

掲載日 : 2018年10月22日 / 更新日 : 2022年4月5日

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