障害福祉のケース記録・支援記録を共有活用しやすく。
支援の価値を最大化するための
クラウド型障害福祉記録ソフト

わずかな費用で効果大!障害福祉記録ソフト「かんたん支援記録カンタン支援計画」
解決したい課題は?
※ お知らせ : 『環境新聞社 月刊ケアマネジメント』 に寄稿させて頂きました。 関連記事 : F-SOAIPの活用と社会実装について

個別支援計画案から個別支援会議(個別支援計画会議)の会議録、本計画まで、一連の流れをまとめて確認できます。

個別支援計画は、「アセスメント → 原案作成 → 個別支援会議(担当者会議) → 本計画作成(修正) → 説明・同意・交付」という順序で作成しますが、「かんたん支援記録カンタン支援計画」では、システムの中でこの一連の流れを管理し、必要になときにはいつでもすぐに確認できます。実際の画面の流れとともにご紹介します。

① アセスメントを作成する

まずは、支援の土台となるアセスメントを作成します。 詳細

住所などの基礎情報は利用者様の情報管理ページ(管理>ユーザー登録)で登録しておくことで、転記されます。

② 個別支援計画の「案」を作成する

アセスメントの内容をもとに、個別支援計画を作成します。 詳細

この時点ではまだ「案」の段階です。「個別支援計画:新規作成」画面には「案/本計画」を選ぶ項目があり、ここで「案」を選択して作成します。

計画(案)の入力画面
個別支援計画案には、題名に(案)が付きます。

③ 個別支援会議を開催し、会議録を残す

案がまとまったら、本人や関係者を交えた「個別支援会議」を開催します。会議録などの帳票は、メニュー>アセスメント等より、項目を自由に決めて作成できます。 詳細

ここでは、以下のような項目をテンプレートに設定しました。

項目(テンプレート)内容は事業所で自由に作成することが可能です。
また、生成AIに希望内容を伝えることで、項目(テンプレート)を作成することもできます。 詳細

④ 会議の内容を反映し、「本計画」を作成する

会議での決定事項を踏まえて、案を「本計画」に仕上げます。ゼロから作り直す必要はなく、案を複製し、「案/本計画」の選択を「本計画」に切り替えた上で、会議で修正があった内容を追記し、反映させてから作成します。(複製をもとに作成)

アセスメントから本計画までの流れは、いつでもワンクリックで振り返れます

ここまでご紹介した「アセスメント → 原案作成 → 個別支援会議(会議録) → 本計画」という一連の流れは、[履歴]ボタンからいつでもワンクリックでまとめて確認できます。「どの案が、どの会議を経て、本計画になったのか」を、必要になったその時にすぐ振り返れます。

この機能の詳しい使い方は、「支援経過の『目次』としても」という記事でご紹介しています。 詳細

掲載日 : 2026年8月28日 / 更新日 : 2026年9月2日

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