障害福祉のケース記録・支援記録を共有活用しやすく。
支援の価値を最大化するための
クラウド型障害福祉記録ソフト

わずかな費用で効果大!障害福祉記録ソフト「かんたん支援記録カンタン支援計画」
解決したい課題は?
※ お知らせ : 『環境新聞社 月刊ケアマネジメント』 に寄稿させて頂きました。 関連記事 : F-SOAIPの活用と社会実装について

国保連請求用のソフト「わかるくん」と連携できる、低価格でも生成AIが使える記録システムのご紹介

「わかるくん」を使って国保連への請求を行う予定、もしくはすでに「わかるくん」をお使いで、あとは記録システムをどうするか——そんな段階の方に向けたご案内です。

そんな方にご紹介したいのが、「わかるくん」と連携できる「かんたん支援記録カンタン支援計画」です。利用台数無制限、記録1件あたりの従量課金制のため、事業所の規模にかかわらず低価格に運用でき、生成AI(ChatGPT API)を使って、支援記録の要約や個別支援計画のたたき台を自動で作成することもできます。

では、実際に「わかるくん」との連携方法を、データ作成の具体例とあわせてご紹介します。

ステップ1:加算などの必要項目を、日々チェック形式で記録

「かんたん支援記録カンタン支援計画」では、チェック形式で 出席、欠席対応や昼食や送迎等の加算を集計できます。また、これらの情報はCSVファイルとしてダウンロード可能です。


出所時刻と退所時刻は、記録記入時に時間指定のチェックボックスを入れると記録できます。初期値は9:00〜15:00となっておりますが、変更も可能です。また、QRコードで入力することも可能です。

CSVファイルはエクセルやGoogleスプレッドシートなどの表計算ソフトで簡単に加工できます。あらかじめ「わかるくん」のテンプレートに合わせた変換用のシートを作成しておけば、請求処理を半自動化することも可能です

ステップ2:「わかるくん」用のデータをエクセルで作成

まずあらかじめ「わかるくん」からテンプレートをダウンロードしておきます。そのテンプレートに合わせたデータ形式に、関数を使って変換を行っていきます。

当社システムの、集計 ▶ 集計項目 ▶ 表示対象期間で、集計したい一ヶ月を選択し、「記録の無い日も表に含める」のチェックボックスにチェックを入れ、▶表示▶CSVダウンロードのボタンを押すとお使いのパソコンにCSVデータがダウンロードされます。

ダウンロードしたCSVをエクセルのシート1に貼り付け、シート2に、 if関数を使って「わかるくん」の変換ルールに合ったデータに変換します。

TIPS : ダウンロードできるCSVデータの内容自体をカスタマイズすることも可能です。 お使いの請求ソフトに取り込みやすいフォーマットをご指定して頂ければ、対応させて頂きます。

昼食加算の例

 =IF(Sheet1!F2="◯",1,"")

シート1の昼食加算◯を、シート2で”1″に変換。

欠席加算の例

=IF(Sheet1!E3="◯","欠席","")


シート1の欠席加算◯を、シート2で”欠席”に変換。

これらは変換の一例ですので、※具体的な変換ルールついては「わかるくん」等のマニュアル等で今一度ご確認ください。

このように、変換用の関数を入れたシートをエクセルに一度作っておけば、請求に必要なデータをかんたんに作成できます
現時点では請求用にデータを整えていただく必要がありますが、全ての事業所様にとって、低コストで大きな効果を得られる部分に開発をフォーカスするためにも、現時点では請求処理部分は切り離しています。CSVデータをそれぞれの目的に応じて加工して2次利用等していただければ幸いです。

まずは試してみませんか?

「わかるくん」との組み合わせなら、国保連請求もケース記録も低価格に運用できます。まずは1ヵ月の無料試用で、実際の使い勝手をお確かめください。

掲載日 : 2025年4月7日 / 更新日 : 2026年8月24日

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