ケース記録ソフトに、ICTで利便性と軽快さと翼を。
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ための支援記録/ケース記録システム。

ケース記録システム「かんたん支援記録カンタン支援計画」
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記事リスト : 書籍紹介

ケース記録の書き方・参考図書紹介『相談援助職の記録の書き方‐短時間で適切な内容を表現するテクニック』その5

援助職はクライアントから受けた印象を記録に残すわけですが、印象とは極めて主観的であり、共有化が難しいものです。そこで、主観的印象の根拠になった客観的事実を明確に示し「印象の根拠」を文字にして可視化するフレームとして、今回はMSE(Mental Status Examメンタルステータスエグザム)を紹介します。


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ケース記録の書き方・参考図書紹介『相談援助職の記録の書き方‐短時間で適切な内容を表現するテクニック』その4

前回は、ケースワークのフレームに沿って、それぞれの段階で記録が果たす役割を見てきました。その中で記録というものは、実は援助職の業務を体系的にとらえるうえで極めて有効なツールであるということをお分かりいただけたかと思います。それをふまえて今回は、記録に必要とされる要素について5回に分けて要約していきます。

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ケース記録の書き方・参考図書紹介『相談援助職の記録の書き方‐短時間で適切な内容を表現するテクニック』その3

前回は、支援者がどんな視座でケース記録を記入していくべきかということと、ケース記録に盛り込むべきポイントについて要約してきました。

著者によると、記録を作成するのは、思考プロセスをまとめて客観視するための作業とのことですが、ここでは改めて個別援助の枠組みに沿って、『記録の果たす役割』を要約していきます。

記録は大事だし、書かなければいけない、と認識しながらも、記録を作成するのはついつい後回しになってしまう。といったことも多いのではないでしょうか。

記録の役割がはっきりしてくると、日々の支援の仕方、仕事時間の使い方に変化が表れるはずです。

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ケース記録の書き方・参考図書紹介『相談援助職の記録の書き方‐短時間で適切な内容を表現するテクニック』その2

かんたん支援記録カンタン支援計画」を上手に活用していく上でも、ケース記録の書き方を学ぶことは重要です。
この記事では、書き方の参考となる文献を紐解いていきたいと思います。

前回は記録というものについて書かれている著書、『相談援助職の記録の書き方-短時間で適切な内容を表現するテクニック』の内容を要約しながら、ケース記録の目的や歴史的な背景を要約してきました。
今回はその続きとして、支援者がどんな視座でケース記録を記入していくべきかということと、ケース記録に盛り込むべきポイントについての要約です。

同時に「簡単に、即座に記録情報を共有できる」ことによる利点を、より「支援の質の向上」に活かしていくための書き方が明確になると思いますので、じっくり読んでいきましょう。


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ケース記録の目的・参考図書紹介『相談援助職の記録の書き方ー短時間で適切な内容を表現するテクニック』その1

日々、支援者のみなさんはケース記録を書くときに、どんな観点で、どのように記せば良いのか、いろいろと思案し工夫をされているかと思います。
そこで、ここでは支援記録の書き方についての著作を紹介しながら、ケース記録の書き方のポイントを抑えていければと思います。

参考にする本の題名は『相談援助職の記録の書き方ー短時間で適切な内容を表現するテクニック』です。

執筆されたのはアメリカカリフォルニア州にて10年余りソーシャルワーカー、ケースワーカーとして仕事をされた八木亜紀子さんです。(福島県立医科大学 特任准教授 精神保健福祉士 公認心理師)

ケース記録を書くポイントを押さえて、現場の支援力アップを目指しましょう。

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「記録のための記録」
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