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記事リスト : 書籍紹介

ケース記録の書き方・参考図書紹介『相談援助職の記録の書き方‐短時間で適切な内容を表現するテクニック』その2

前回は記録というものについて書かれている著書、『相談援助職の記録の書き方-短時間で適切な内容を表現するテクニック』の内容を要約しながら、ケース記録の目的や歴史的な背景を要約してきました。
今回はその続きとして、支援者がどんな視座でケース記録を記入していくべきかということと、ケース記録に盛り込むべきポイントについての要約です。
ケース記録の書き方についてのより具体的な内容になるかと思います。


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ケース記録の目的・参考図書紹介『相談援助職の記録の書き方ー短時間で適切な内容を表現するテクニック』その1

日々、支援者のみなさんはケース記録を書くときに、どんな観点で、どのように記せば良いのか、いろいろと思案し工夫をされているかと思います。
そこで、ここでは支援記録の書き方についての著作を紹介しながら、ケース記録の書き方のポイントを抑えていければと思います。

参考にする本の題名は『相談援助職の記録の書き方ー短時間で適切な内容を表現するテクニック』です。

執筆されたのはアメリカカリフォルニア州にて10年余りソーシャルワーカー、ケースワーカーとして仕事をされた八木亜紀子さんです。(福島県立医科大学 特任准教授 精神保健福祉士 公認心理師)

ケース記録を書くポイントを押さえて、現場の支援力アップを目指しましょう。

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