障害福祉のケース記録・支援記録を共有活用しやすく。
支援の価値を最大化するための
クラウド型障害福祉記録ソフト

わずかな費用で効果大!障害福祉記録ソフト「かんたん支援記録カンタン支援計画」
解決したい課題は?

記事リスト : ワークフロー

ベストプラクティス : 支援記録と個別支援計画の連携によるPDCAサイクルの構築法 : それぞれの目標達成のために情報の有効活用を。

「かんたん支援記録カンタン支援計画」は、支援記録 ( ケース記録・サービス提供記録・経過記録 ) の作業効率化や、日常的に「」を共有しフィードバックできる、などの基礎的な「環境」による導入効果 ( こちらも短期のPDCAサイクルといえます ) も十分にありますが、この記事では「より効果的な使い方」として、無理なく自然に「支援の質を継続的に改善していくための良い循環」を作り出す方法をご紹介いたします。 ポイントは「#」の一文字です。

ここでは、よく知られているフレームワークである、「PDCAサイクル」を用いて Plan (計画) / Do (実行) / Check (評価) / Act (改善) の各フェーズ毎に説明させて頂きます。

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支援記録 (ケース記録・ケア記録) の登録と編集 : 様々な記録手順に、効率的な記録作業フローを。

ケース記録( ≒ 支援記録・サービス提供記録・経過記録 を新たに書く時、あるいは既に書かれたケース記録を編集する時、人によって「効率的」と感じる作業手順はそれぞれ違うかもしれません。

記録にまつわる一連のフローを効率化できれば、より短い時間で記録作業を終えることができますので、実支援に使える時間や、支援以外の創造的な仕事などに使える時間を創出することができるようになります。

小さな事のように感じるかもしれませんが、スマホなどで「1回操作が省けるだけで利便性が向上する」という感覚は実感があるのではないでしょうか。このような習慣を身につけることで、時間の使い方などの意識変革に繋がり、新たな価値の創出にも繋がってくるはずです。

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ケース記録の記入時にチェックした集計項目を、日別一覧表から簡単に編集できるようになりました。

「かんたん支援記録カンタン支援計画」では、ケース記録の記入・編集の際、加算項目等のチェックボックスによる集計が出来ますが、この集計内容を「集計情報一覧」ページ内の日別一覧表から、直接一括で編集できるようになりました。

月末などの記録抜けのチェック時や、国保連請求用CSVデータ作成時の加算超過の調整など役に立ちます。

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集計情報ページで加算項目や工賃・バイタル・タイムカード情報などを集計。CSVデータを利用して請求処理にも。

「かんたん支援記録かんたん支援計画」は、基本的に「ICT ( = 情報コミュニケーション技術 ) を使って、『支援の質』『支援員の働き方・労働環境』を改善する」ことに主眼を置いています。

このような理由から、国保連への月次請求を行う機能は現時点では組み込んでいませんが、やはり請求処理も大変な作業です。特に件数が多い場合などは、請求専用ソフトを利用するなどして、効率化したいですよね。

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個別支援計画の見直し時期が近づいて来たら、お知らせしてくれます。

「〇〇さんの個別支援計画を最後に更新したのはいつだったっけ…」就労継続B型は6ヶ月、自立生活援助は3か月と有効期間が決められていますが、個別支援計画の立て直し時期、うっかり忘れてしまうことありませんか?

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もっとも導入効果の大きい、支援記録(ケース記録)と個別支援計画にフォーカスしています。

この「かんたん支援記録 カンタン支援計画」は毎日の事務仕事の中で、効率化することの効果の大きい支援記録(ケース記録)とその支援方針のベースとなる個別支援計画にフォーカスしたサービスです。
業務の全てをカバーすることが目的ではありません。

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「記録のための記録」
で終わらせないために、
情報を活性化しましょう。
「かんたん支援記録カンタン支援計画」のワークフロー
このシステムの概要と目的