障害福祉のケース記録・支援記録を共有活用しやすく。
支援の価値を最大化するための
クラウド型障害福祉記録ソフト

わずかな費用で効果大!障害福祉記録ソフト「かんたん支援記録カンタン支援計画」
解決したい課題は?
※ お知らせ : 『 環境新聞社 月刊ケアマネジメント 』 に寄稿させて頂きました。 ▶ 関連記事 : F-SOAIPの活用と社会実装について

放課後等デイサービスや児童発達支援にも対応。:人数に制約されない料金で『連絡ノート』が使えます。

放課後デイサービスや児童発達支援の現場で、保護者様への連絡帳とケース記録を、別々のツールでそれぞれ書いていること、ありませんか?

LINEや手書きの連絡帳で保護者様とやり取りしつつ、事業所内ではパソコンでケース記録をつける—ツールが分かれていると、その都度書き直す手間がかかりますし、記入漏れが起きることもあるかもしれません。 そこで、システム上で使える「保護者連絡ノート」の使い方をご紹介します。

ご利用開始前に知っておいていただきたいこと

「かんたん支援記録カンタン支援計画」は、放課後等デイサービスや児童発達支援に特化して作られた専用システムではありません。 放課後等デイサービスや児童発達支援のようなお子さま向けのサービスも、生活介護や就労継続B型事業所のような大人向けのサービスも、同じように使える、『障害福祉サービス全般に対応したクラウド型ケース記録システム』です。

そのため、この記事でご紹介する「連絡ノート」としての使い方をするには、「連絡ノートを使いたい」という意思表示を行っていただく必要があります。 「児童の専用システムじゃないなら、色々と手間がかかるのでは」と感じられた方もいらっしゃるかもしれません。 ですが、お客様にお願いすることはとてもシンプルです。

「かんたん支援記録カンタン支援計画」は専用システムではなく汎用システムだからこそのメリットもあります。 利用台数無制限、料金は記録を1件記入するごとの従量課金です。 事業所の規模にかかわらず、記録件数分だけのお支払いになります。 つまり、支援員が何人いても、保護者様の閲覧アカウントがいくつあっても、費用が増えることはありません。 「利用する人数に制約されずに使える」という柔軟さこそ、当社ならではの強みだと考えています。

「連絡ノート」を始めるにあたって

まずアカウントを作成します。

①お子さまごとの「連絡ノート」用アカウント(例:たろうさんの連絡ノート)、
②保護者様の閲覧用アカウント(例:たろうさんのご家族)、という2つを追加で作成していきます。

「連絡ノート」を使い始めるには、最初に当社システムの児童発達支援や放課後等デイサービスといった「サービス種別」に利用児童を登録済みであることが前提です。
まだ利用児童の登録がされていない場合は、まずユーザー登録を行っていただきます。

このアカウントの登録はご自身でユーザー登録画面より行っていただきますが、実際の画面つきの手順はこちらの記事で詳しくご紹介していますので、あわせてご覧ください。

この設定を済ませてしまえばパソコンに向かって支援記録を記入し、その後LINEや紙の連絡帳に書き直すといった作業はなくなり、日々のやり取りがぐっと楽になります。


まずは試してみませんか?

当社システムは、「ひとつのサービスに特化した専用システムではないから」こそ、システム上の様々な使い方を組み合わせて、事業所の運用実態に合わせて使っていただくことが可能となっております。
まずは1ヵ月の無料試用で実際の使い勝手を確かめていただければと思います。 お気軽にお申し込みください。

掲載日 : 2025年8月3日 / 更新日 : 2026年8月22日

関連する記事のご紹介 :

「記録のための記録」
で終わらせないために、
情報を活性化しましょう。
「かんたん支援記録カンタン支援計画」のワークフロー
システムの概要と目的