記事リスト : DXで働き方改革
利用者様の支援を行っていく中で、感覚的に以前よりも「作業が上達している気がするな」とか「感情のコントロールが上手になってきたかも」など、漠然と感じることがあるかと思います。
ただ、感覚的に理解するだけでなく、その上達度の変化の過程や、「どの支援が、どれくらいの効果があったのか」などの情報を、支援記録( ケース記録・サービス提供記録・経過記録 )から数値で明確に認識できると、その後の統一的な支援にも役立てやすくなります。
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ケース記録( ≒ 支援記録・サービス提供記録・経過記録 ) を新たに書く時、あるいは既に書かれたケース記録を編集する時、人によって「効率的」と感じる作業手順はそれぞれ違うかもしれません。
記録にまつわる一連のフローを効率化できれば、より短い時間で記録作業を終えることができますので、実支援に使える時間や、支援以外の創造的な仕事などに使える時間を創出することができるようになります。
小さな事のように感じるかもしれませんが、スマホなどで「1回操作が省けるだけで利便性が向上する」という感覚は実感があるのではないでしょうか。このような習慣を身につけることで、時間の使い方などの意識変革に繋がり、新たな価値の創出にも繋がってくるはずです。
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現在、世界中で猛威をふるっている「新型コロナウイルス」。日本でもたくさんの方が感染し、福祉従事者の身にも降り掛かってきています。
このウイルスの特徴から、感染しやすい条件をさけるためには、「3つの密」を避けることが重要といわれているのは、皆様ご存知のとおりです。
現在、電話やテレビ会議システムなどによる「テレワーク支援 」でも、場合によっては「出席」と認定される状況ではありますが、基本的に福祉業界は、濃厚接触せざるを得ない場面が多く、ソーシャルディスタンス(人との物理的距離)を保つことが難しいという側面があります。
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ケース記録( 支援記録・サービス提供記録・経過記録 ) の登録にかかる手間や時間をさらに減らし、キーボード入力やスマートフォンでのフリック入力が苦手な方でも簡単に日々の記録ができるよう、新たに「QRコードを使った記録機能」を追加しました。
あらかじめ「定型文などの文章」や「出欠などの集計項目のチェック」を設定したQRコードをスキャンするだけで、特定の利用者様の支援記録に、時刻とともに内容が自動で登録されます。
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障がい福祉の現場では、相談支援専門員や日中活動先の職員、グループホームの世話人、保護者など、多くの外部支援関係者との情報連携が欠かせません。
「かんたん支援記録カンタン支援計画」では、事業所の支援員以外の外部関係者(相談支援専門員、日中活動先の職員、世話人、保護者など)に対して、「関係者アカウント」を発行することで、特定の利用者様の支援記録(ケース記録)を閲覧し、コメントすることが可能です。
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障害福祉サービス事業所を開業するにあたっては、さまざまな準備が必要です。
「かんたん支援記録カンタン支援計画」も、これから事業所を開業しようと考えている方にとっては、開業のタイミングに合わせて導入されることが、もっとも無駄のない理想的な導入タイミングと言えます。(ご利用料金についてはこちら。)
支援活動を円滑に始めるための土台として
支援記録記入・個別支援計画作成は福祉事業を行うにあたって必ず行わなければならない業務です。ワードやエクセルなどを用いて、支援記録・個別支援計画・アセスメントシート等のテンプレート(様式) の作成をし、管理方法や運用方法を考えるだけでも大きな労力がかかります。
「かんたん支援記録カンタン支援計画」なら、パソコンはもちろん、タブレットでもスマートフォンでも利用可能です。台数の制限もなく、(インターネットに繋がる環境をご用意ください。)導入に関わるソフトウェアや利用端末のセットアップも最小限で完了します。
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「かんたん支援記録カンタン支援計画」の特徴のひとつとして、パソコンでも、タブレットでも、スマートフォンでも使える、という点があります。
個人のスマートフォンを仕事で使うかどうかは、それぞれの事業所の考え方にもよりますが、BYOD (Bring your own device) = 「自分の機器を仕事に持ち込む」 こと自体は世界的に見れば、もはや常識的な潮流となっています。
結局、その方がムダもなく、使いやすく、作業効率も良いということは多くの方が感じていることではないでしょうか。
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最近では、パソコンのキーボードで日本語入力するよりも、スマートフォンのフリックでの日本語入力の方がスムーズに入力できるという方も増えてきました。
「かんたん支援記録 カンタン支援計画」では、スマートフォンからでも操作できるように作られていますので、フリック入力が得意な方はこちらの方が素早く支援記録・計画を作成できるかもしれません。
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支援記録(サービス提供記録・ケース記録・ケア記録)や個別支援計画を、今もWordやExcelで作成している事業所は少なくありません。特に中・小規模な事業所では、Excelでの記録が定着しているケースも多いかもしれません。
一方で、「今使っているExcelのテンプレートを、もう少し使いやすいものにできないか」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。WordやExcelも工夫次第でさまざまなことができますが、クラウド型のシステムでなければ実現しにくいことがあります。
例えば大きな違いを生むのが、
- 時間の積み重ねである「記録データ」を、どれだけ支援に「活かせるか」
- 「個別支援計画の目標を意識しながら日々の記録を重ね、次の支援につなげられるか」
テンプレートを改善するだけではなく、このような点が変わることで「支援の質」や「記録にかけた時間の価値」を大きく高めることも可能となります。
ここでは「WordやExcel」で支援記録を入力することと「かんたん支援記録カンタン支援計画」を使った場合を比較してみましょう。
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