「記録特化型ソフト」だから、現場で使いやすく、活かしやすい。スマートな事業所運営のため、そして現場を守るための「記録ソフト」+「請求ソフト」という選択。
「国保連請求」を優先にすることの弊害
「今のソフト、現場から使いにくいって言われるけど、入れ替えるのは大変だし…」
「請求業務を優先すると、記録機能は我慢するしかないのか…」
もし、あなたが事業所の管理者やシステム担当者なら、一度はこう悩んだことがあるのではないでしょうか?
続きを読む「集計ページ」にて書き出せる「CSVファイル」と、わかるくん (条件によっては無料で利用できます!) などの請求用アプリケーションを併用することで、請求作業も簡単に行えます。
「今のソフト、現場から使いにくいって言われるけど、入れ替えるのは大変だし…」
「請求業務を優先すると、記録機能は我慢するしかないのか…」
もし、あなたが事業所の管理者やシステム担当者なら、一度はこう悩んだことがあるのではないでしょうか?
続きを読む「かんたん支援記録カンタン支援計画」では、チェック形式で 出席、欠席対応や昼食や送迎等の加算を集計できます。また、これらの情報はCSVファイルとしてダウンロード可能です。
( 出所時刻と退所時刻は、記録記入時に時間指定のチェックボックスを入れると記録可能です。初期値では9:00〜15:00となっておりますが、変更も可能です。また、QRコードで入力することも可能です。)

CSVファイルはエクセルやGoogleスプレッドシートなどの表計算ソフトで簡単に加工できます。 あらかじめ「請求用ソフトウェア」のテンプレートに合わせた変換用のシートを作成しておけば、請求処理を半自動化することも可能です。(※「請求用ソフトウェア」はお客様がご用意ください。)
この記事では、NPO法人生活支援センター207様が提供している請求用ソフトウェア「わかるくん」を例として解説します。
「かんたん支援記録カンタン支援計画」では、ケース記録の記入・編集の際、加算項目等のチェックボックスによる集計が出来ますが、この集計内容を「集計情報一覧」ページ内の日別一覧表から、直接一括で編集できるようになりました。月末などの記録抜けのチェック時や、国保連請求用CSVデータ作成時の加算超過の調整など役に立ちます。
続きを読む「かんたん支援記録カンタン支援計画」では、チェック形式で 出席、欠席対応や昼食や送迎等の加算を集計できます。また、これらの情報はCSVファイルとしてダウンロード可能です。
( 出所時間や退所時間の打刻は、QRコードでも行えます。)
CSVファイルはExcelやGoogleスプレッドシートなどの表計算ソフトで簡単に加工できますので、「請求用のソフトウェア」のテンプレートに合わせて変換するシートを一度作っておけば、請求処理を半自動化することも可能です。(※「請求用ソフトウェア」はお客様がご用意ください。)
続きを読む「IT = 情報技術」というと、面倒な事務処理などをパソコン・情報処理技術を使い、楽に管理できるようにする。というひとつのイメージがあると思います。
このような情報処理は、帳票のデジタル化や、請求処理の効率化などに効果がありますよね。
しかし、支援記録のような記録頻度の高い情報や、そのまま保存しておくだけではもったいない情報は、従来の IT よりも ICT ( 情報コミュニケーション技術 ) をうまく使った方が、ずっと価値のある情報へと変わります。
続きを読む「かんたん支援記録かんたん支援計画」は、基本的に「ICT ( = 情報コミュニケーション技術 ) を使って、『支援の質』と『支援員の働き方・労働環境』を改善する」ことに主眼を置いています。
このような理由から、国保連への月次請求を行う機能は現時点では組み込んでいませんが、やはり請求処理も大変な作業です。特に件数が多い場合などは、請求専用ソフトを利用するなどして、効率化したいですよね。
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