障害福祉のケース記録・支援記録を共有活用しやすく。
支援の価値を最大化するための
クラウド型障害福祉記録ソフト

わずかな費用で効果大!障害福祉記録ソフト「かんたん支援記録カンタン支援計画」
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※ お知らせ : 『月刊ケアマネジメント 2026年2月号』 に寄稿させて頂きました。 関連記事 : F-SOAIPの活用と社会実装について

保護者様との連絡もデジタルで。放課後等デイサービス・児童発達支援での活用例。

目次

「かんたん支援記録カンタン支援計画」は、ケース記録( ≒ 支援記録・ケア記録・サービス提供記録・経過記録 )をデジタルデータとして「素早く記録」して即座に「情報共有」できるようにするだけでなく、「記録管理の効率化」そして「情報をより良い支援に活用する」ためのシステムです。

ケース記録( ≒ 支援記録・ケア記録・サービス提供記録・経過記録 )や、保護者様との連絡帳をペーパーレス化し、日々の業務を大幅に効率化する例として、ここでは、放課後デイサービスや児童発達支援の現場での使い方を想定してご紹介したいと思います。

来月の利用予定を登録する

保護者様から提出された「来月の利用希望」をもとに、来月分の予定を登録します。

予定の登録の方法はこちらをご覧ください。

システムにあらかじめ予定を登録しておくことで、当日はトップページに来所予定者が一覧表示されます。誰が来所する予定なのかをひと目で確認できるため、支援や受け入れの準備を効率よく進められます。

連絡帳として、保護者様とのやり取りにも使えます。

登録が完了すると、保護者様は登録された日にコメントを投稿できます。コメント欄を活用することで、事業所と保護者様の間で双方向のコミュニケーションが可能です。

職員のパソコンの画面

職員間のみで共有したい内容は「支援記録」に、保護者様へお伝えしたい内容は「コメント欄」に記入するといった、記録の目的や共有相手に応じて使い分けることも可能です。

保護者様は、ご自身の端末から対象の日付を選択してコメントを入力できます。事業所と保護者様との連絡や情報共有の手段としてご活用いただけます。

保護者のスマホ画面

※この使い方を希望される場合は、あらかじめ「コメントのみ表示させる」設定を行う必要がございます。

出勤時のミーティングで当日の予定を把握。

システムのトップページでは、「今日は誰が来所するのか」「送迎が必要な児童は誰か」といった当日の予定を確認できます。もちろん、「昨日」や「明日」の予定も表示可能です。

次に、職員間の申し送り事項が記録された「業務日誌」に目を通します。( 「業務日誌」アカウントの作成方法
過日の記録も、記録表示ボタンを押せば一覧で表示されますので、さっと目を通すことが可能です。
また、利用者名をクリックすると、その利用者の記録入力画面へ直接移動できますので、スムーズに記録を作成できます。

当日は登録済みの記録を開き、支援内容を追記・編集してください。記録には写真を複数枚添付することも可能です。

スキマ時間でかんたん記録

児童を学校にお迎えに行ったときの状況をスマートフォンやパソコンで記録します。入力途中の内容は一時保存できるため、スキマ時間を利用して後から追記や修正も可能です。記録は何度でも加筆・修正でき、業務の流れに合わせて柔軟に運用できます。既存の記録を編集した場合も登録件数は変わりませんので、利用料も追加されません。
また、よく使う文章は「定型文」として複数登録できますので、大幅な時短に繋がります。

その他、共有のための便利な機能

5領域の視点を踏まえたアセスメントシート

令和6年度(2024年度)の報酬改定により、児童発達支援・放課後等デイサービスでは、「5領域(①健康・生活 ②感覚・運動 ③認知・行動 ④言語・コミュニケーション ⑤人間関係社会性)」の視点を踏まえた総合的なアセスメントおよび支援計画の作成が必須となりました。

「かんたん支援記録カンタン支援計画」では、こども家庭庁の「障害児の調査項目(5領域20項目)」に対応したテンプレートをあらかじめ搭載(2026年5月〜)しています。また、アセスメントシートの項目名や内容は自由に編集できます。

「かんたん支援記録カンタン支援計画」を活用することで、日々の記録作成や情報共有、保護者様との連絡、アセスメント業務までを一元管理できます。これにより、記録業務の負担を軽減しながら、業務効率の向上と、より質の高い支援の実現へとつながりますので、ぜひご活用いただければと存じます。

掲載日 : 2026年6月25日 / 更新日 : 2026年6月26日

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