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ための支援記録/ケース記録システム。

ケース記録システム「かんたん支援記録カンタン支援計画」
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集計情報ページで加算項目や工賃・バイタル・タイムカード情報などを集計。毎月10日までは先月分の合計を表示します。


「かんたん支援記録かんたん支援計画」は、基本的に「ICT ( = 情報コミュニケーション技術 ) を使って、『支援の質』『支援員の働き方・労働環境』を改善する」ことに主眼を置いています。

ですから、国保連への月次請求処理などは一台のPCで行っても出来ることですので、そのような機能は現時点では付けていません。

とはいえ、請求処理を楽にするために役立つ情報の収集も、毎日の記録作業の中で行っておきたいですよね。

支援記録記入ページに、チェック式の集計項目を最大10件まで登録でき、特定期間にどのチェック項目がいくつあったのか、という集計が出せるようになっています。この集計情報は日毎の詳細ももちろん表示できますが、全利用者様の各項目の合計値のみを表示することもできます。

これは、請求処理時に便利です。「誰」「どの加算項目」「いくつ」あったかが一目瞭然で確認できます。毎月10日までは先月一か月分の集計結果を初期状態で表示してくれるので、期間を設定する手間も省けます。また、バイタル値も一覧できます。

場合によっては、工賃などの計算にも利用できるケースもあると思いますので、ご試用の上ご確認ください。

また、QRコードでタイムカードを印刷するなどして、通所時刻と退所時刻を記録すれば、滞在時間の合計も集計できます。タイムカード用に特別な機器を用意しなくても職員のスマートホンで記録できるだけでなく、情報の一元化にも役立ちます。

最終更新日時 : 2019年9月6日

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