記事リスト : 情報共有
支援員同士はもちろん、相談支援専門員や日中活動先、グループホームの世話人、保護者様、利用者様ご本人まで、立場に応じた情報共有に対応しています。必要な記録だけを絞り込んで共有・コメントもできるため、保護者向けの連絡ノートや、支援員間の業務日誌・会議録としてもお使いいただけます。
お知らせ : 弊社では F-SOAIP開発者である、埼玉県立大学 嶌末憲子教授 / 国際医療福祉大学大学院 小嶋章吾特任教授 のお二人と共に、F-SOAIP社会実装の検討にあたり、当システムを通じた障害福祉領域での効果検証を計画中です。 ご興味をお持ちの方は、お問い合わせ頂くか、ご試用お申し込み時にご連絡下さい。
F-SOAIP ( 生活支援記録法 ) : 支援記録の書き方に迷ったときにも。
ご存知の方も多いと思いますが、F-SOAIP は現代の代表的なケース記録( ≒ 支援記録・サービス提供記録・経過記録 )の記録手法のひとつです。 基礎となる枠組みは、記録フォーマットとして、「 F = 焦点・主題 」ごとに「 S = 利用者の主観情報 、 O = 支援者等の客観情報 、 A = 支援者の判断や解釈 、 I = 支援者による介入・実施内容 、P = 以降の支援での予定 」の各項目に分解・分類して記述していく、という点です。
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福祉・介護の現場では、利用者支援と並行して、支援記録を作成することが欠かせません。一方で、限られた時間の中で記録を記入することに負担を感じている現場の支援員の方も多いのではないでしょうか。
本記事では「かんたん支援記録カンタン支援計画」を使って、定型文やテンプレートの活用を中心に記録業務を効率化するさまざまな方法について、グループホームの夜勤業務を例に、具体的な活用例をご紹介します。
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支援記録は「資産」です。 「気づき」を集積しやすく、「共有活用」しやすい環境が、「支援の質」の向上や、「業務の効率化」、そして「働きがい」を創り出す土台となります。
障害者福祉・介護福祉事業に携わる者にとって、毎日の支援記録 ( サービス提供記録・ケース記録・ケア記録 ) は「質の高い支援」を行う上でも、不可欠なものです。
ただ、日々の忙しい支援業務の中で、記録に費やす「時間」は、その情報を活用できなければ、「無駄」にさえ感じられてしまうものかもしれません。
一方、記録情報を費やした時間以上に、支援や業務に活用できる「環境」があれば、その「活用度」に応じたプラスの成果を創り出す「資産」となります。
そして、その資産の持つ価値は、一過性のものではありません。
現場で得た「知」は職員一人ひとりにも共有された上、日々集積されて集合知となり、現場へとフィードバックされて「カイゼン」され、その「知」がまた集積される、というサイクルを繰り返していくことで、継続的な「支援の質の向上」を事業所にもたらしてくれます。
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就労移行支援、就労継続支援A型・B型などの「就労系障害福祉サービス」で在宅支援を行う場合は、厚生労働省が示している「留意事項通知」を踏まえ、制度上の実施要件を正しく理解しておくことが欠かせません。在宅支援は柔軟な支援手法である一方、通所支援とは異なる視点での体制整備や記録が求められます。
ここでは、事業所として在宅支援を検討・実施する際に留意すべき点について、厚生労働省のホームページに掲載されている通知の文面をもとに整理していきます。
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就労継続支援B型事業所では、日々の作業実績を正確に残すことが、工賃算定や支援計画の振り返りに欠かせません。 そこで提案したいのが、利用者様ご本人による「QRコード」のスキャンによる登録方法です。作業を終えた利用者様が自らQRコードを読み込むことで、その場で作業実績が記録されます。
この方法には三つの大きなメリットがあります。
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「かんたん支援記録カンタン支援計画」は、支援記録 ( ケース記録・サービス提供記録・経過記録 ) の作業効率化や、日常的に「知」を共有しフィードバックできる、などの基礎的な「環境」による導入効果も十分にありますが、この記事では「より効果的な使い方」として、無理なく自然に「意思決定支援の質を継続的に改善していくための良い循環」を作り出す方法をご紹介いたします。 ポイントは「#」の一文字です。
ここでは、よく知られているフレームワークである、「PDCAサイクル」を用いて Plan (計画) / Do (実行) / Check (評価) / Act (改善) の各フェーズ毎に説明させて頂きます。
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利用者様ごとに、あらかじめテンプレート(雛形・様式)を作成しておくことで、支援記録 ( サービス提供記録・ケース記録・ケア記録・経過記録 ) の入力がよりスムーズになります。テンプレートに沿って記入することで、記録の手間を省けるだけでなく、支援経験の浅い方でも日々の記録を迷わず進められるようになります。
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「国保連請求」を優先にすることの弊害
「今のソフト、現場から使いにくいって言われるけど、入れ替えるのは大変だし…」
「請求業務を優先すると、記録機能は我慢するしかないのか…」
もし、あなたが事業所の管理者やシステム担当者なら、一度はこう悩んだことがあるのではないでしょうか?
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支援行動にとって「情報」は唯一の資源。
障害福祉において、ICTシステムを「効率化」という目的だけに留めず、記録された一人ひとりの「気づき」を「集合知」へと育て、その「情報資産」を現場で共有活用しやすい形に体系化し、支援の「本質的な価値」を継続的に向上させていくことを重視した「クラウド型障害福祉サービス向け記録ソフト」です。 詳細
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「かんたん支援記録カンタン支援計画」では、複数の福祉サービスを利用されている利用者様を登録する場合、各サービス毎に固有の利用者様 ID を持つ形となりますので、「支援記録( ケース記録・サービス提供記録・経過記録 )」「個別支援計画」「アセスメントシート」等の各データは、それらの各利用者様 ID に紐づく形で保存されています。
しかし、同一利用者様の、複数サービスをまたいだ情報をまとめて確認したいケースもあると思います。そのような場合に役立つ、便利な抽出オプションを追加いたしました。
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