記事リスト : ハッシュタグ
記録をより使いやすくするための工夫をご紹介していますが、ハッシュタグ機能もそのひとつです。事業所でよく使う言葉の前に「#」を付けるだけで、その言葉がボタンになり、記録も検索もワンタップに。
付ける言葉次第で、使い方はさまざまです。「#相談支援」で相談支援専門員に見せたい記録を絞り込んだり、「#独語」や「#不穏」で気になる状態の変化を振り返ったり、「#ネジ入れ」で業務別に記録を整理したり。個別支援計画の「#目標ワード」で、日々の記録とのつながりも可視化できます。
タグは事業所様が自由に設定可能です。具体的な使い方は、下記の記事をご覧ください。
支援記録(サービス提供記録・ケース記録・ケア記録)や個別支援計画を、今もWordやExcelで作成している事業所は少なくありません。特に中・小規模な事業所では、Excelでの記録が定着しているケースも多いかもしれません。
一方で、「今使っているExcelのテンプレートを、もう少し使いやすいものにできないか」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。WordやExcelも工夫次第でさまざまなことができますが、クラウド型のシステムでなければ実現しにくいことがあります。
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お知らせ : 弊社では F-SOAIP開発者である、埼玉県立大学 嶌末憲子教授 / 国際医療福祉大学大学院 小嶋章吾特任教授 のお二人と共に、F-SOAIP社会実装の検討にあたり、当システムを通じた障害福祉領域での効果検証を計画中です。 ご興味をお持ちの方は、お問い合わせ頂くか、ご試用お申し込み時にご連絡下さい。
F-SOAIP ( 生活支援記録法 ) : 支援記録の書き方に迷ったときにも。
ご存知の方も多いと思いますが、F-SOAIP は現代の代表的なケース記録( ≒ 支援記録・サービス提供記録・経過記録 )の記録手法のひとつです。 基礎となる枠組みは、記録フォーマットとして、「 F = 焦点・主題 」ごとに「 S = 利用者の主観情報 、 O = 支援者等の客観情報 、 A = 支援者の判断や解釈 、 I = 支援者による介入・実施内容 、P = 以降の支援での予定 」の各項目に分解・分類して記述していく、という点です。
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支援記録(ケース記録・ケア記録)を書いていく中で、その時事業所で取り組んでいるプロジェクトや活動などについて触れることもあると思います。
また、ケース記録だけでなく、食事の提供記録やヒヤリハット報告書など、複数の種類に分けて記録・管理している事業所様もあると思います。
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利用者様との雇用契約に基づき支援を行う「就労継続支援A型」では、利用者様お一人お一人に対して、日々の業務における細かな「イシュー ( 課題点 )」にも合理的な配慮を心がけつつ、そこから「カイゼン」すべき方向性を見出し、そのフィードバックを積み重ねていくことが、未来の大きな成果へとつながります。
このページでは、就労継続支援において、支援記録( ケース記録・サービス提供記録・経過記録 )などの情報から、より成果を上げるための「かんたん支援記録カンタン支援計画」の活用例をご紹介いたします。
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システムを導入して記録を「資産」として活かすには、支援員が利用者さんの情報を正確かつ効果的に記録していく必要があります。こうした土台が整うと、福祉サービスの本来の価値を持続的に高めることへとつながります。そのためには、どのような視点でケース記録を書いていくことが重要なのでしょうか。
まず、印象はとても主観的なものであり、他者と共有することが難しいという点に注意が必要です。そこで、感じたことだけを書くのではなく、その印象を持った理由となる客観的な事実をはっきり示し、「印象の根拠」を分かる形で記録することが大切です。
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支援記録 ( ケース記録・サービス提供記録・経過記録 ) には、ケースごとに様々な主旨や目的で書かれた文章が混在してくることもあります。 そのような「主旨」や「目的」など、意味的に近い「内容ごと」「課題ごと」という抽象的な条件に対してでも、記録の中から探し出せるよう、「かんたん支援記録カンタン支援計画」では、ハッシュタグによる抽出ができるようになっています。
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「かんたん支援記録カンタン支援計画」は、支援記録 ( ケース記録・サービス提供記録・経過記録 ) の作業効率化や、日常的に「知」を共有しフィードバックできる、などの基礎的な「環境」による導入効果も十分にありますが、この記事では「より効果的な使い方」として、無理なく自然に「意思決定支援の質を継続的に改善していくための良い循環」を作り出す方法をご紹介いたします。 ポイントは「#」の一文字です。
ここでは、よく知られているフレームワークである、「PDCAサイクル」を用いて Plan (計画) / Do (実行) / Check (評価) / Act (改善) の各フェーズ毎に説明させて頂きます。
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「記録は大事だと分かってはいても、日々の業務に追われてつい後回しに…」
「支援員によって記録のポイントが違い、支援の方向性がブレてしまう…」
障害福祉の現場で、このようなジレンマを抱えていませんか?
ケース記録は、支援の質に直結する重要な業務です。 それは単なる報告書ではなく、自分の支援を客観的に振り返り、思考を整理し、専門性を高めるためのプロセスそのものです。
この記事では、ケース記録が持つ本来の役割を改めて見つめ直し、日々の記録業務を「義務的な作業」から「支援の質を高める戦略的ツール」へと変えるための視点と、それを実現する具体的な方法をご紹介します。
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個別支援計画で立てた目標を意識しながら、ひとり一人の利用者様についてケース記録( 支援記録・サービス提供記録・経過記録 )を記入していくことの大切さは分かっていても、実際にはなかなか難しいものですよね。
「かんたん支援記録カンタン支援計画」では、個別支援計画の中に「#〇〇〇〇〇〇」といった形式でキーワードを設定しておくと、そのキーワードがケース記録の入力時に青いボタンとして表示され、ワンクリックで追加できるようになります。これにより、記録を書く際に計画の目標を意識しやすくなります。
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「かんたん支援記録カンタン支援計画」は、ケース記録( 支援記録・サービス提供記録・経過記録 )や個別支援計画をデータとして記録し、それらを最大限に活用できるようにすることを目的としています。ただ、事業所によってはケース記録以外に記録の種類を分けて管理している場合もあるかと思います。
そんなときは、#ハッシュタグを活用すると、記録をわかりやすく分類・整理が可能です。ひとつの記録に複数のハッシュタグを付けておけば、あとから関連する記録をまとめて見ることができるので、記録の効率もアップします。
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