ケース記録ソフトに、ICTで利便性と軽快さと翼を。
より良い障害福祉のために『時間』と『情報』を有効活用する
ための支援記録/ケース記録システム。

ケース記録システム「かんたん支援記録カンタン支援計画」
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「かんたん支援記録カンタン支援計画」の最新チラシPDF公開と開発の動機について。


弊社が提供しているクラウドベースのケース記録システム「かんたん支援記録カンタン支援計画」の最新チラシPDFをウェブ上で公開いたしました。

「かんたん支援記録カンタン支援計画」最新チラシPDF

一枚のリーフレット上では、なかなか全ては伝えきれないので、このブログ上で最新情報は随時更新していきますが、社内でご検討される際の最初の資料として、ご利用頂ければ幸いです。

このケース記録システムを開発した動機

このリーフレット上にも少し書いてありますが、当ケース記録システムを開発した動機として、「ICT (=情報コミュニケーション技術) で、福祉業界の労働環境や、福祉サービス自体の効率化などを少しでも改善し、より希望を持てる職業 」にしていきたい、という想いがあります。

もっと柔軟に新しいものを取り入れて、より働きやすく、より良い支援を行っていける環境作りを進めていかなければ、ITによって加速化している社会の時間軸から取り残されてしまう、と障害福祉の現場に居て感じたからです。

ITによって社会全体が大きく効率化されている中で、非効率な手法での業務フローを使い続ければ、使い続けるほど、社会との隔たりが大きく広がってしまいます。
デジタル・ネイティブな若い世代が、これからの福祉のあり方を作っていくことになりますので、デジタル機器になれていない方でもその基準に合わせていけるよう、なるべく誰もが簡単に操作できるように開発する、ということを心がけています。

ケース記録・支援記録は「活きた情報」です

また、ケース記録・支援記録は「活きた情報」として活用していかなければ、とてももったいないということも重要なポイントです。

従来の請求処理などを軸とした業務処理システムに組み込まれるべき種類の情報ではなく、実際の「支援の現場」でこそ積極的に活用して行くべき種類の情報です。必要と思ったその時に、必要な情報が即座に見つけることができる労働環境がこれからの福祉の現場には必要だと感じています。
自分の記憶だけでは、他の職員が行った支援までは把握しきれませんので、「誰に」対して「いつ」「誰が」「どのような」支援を行ったのかを把握した上で、無駄のない、御本人の希望に沿った適切な支援を行っていくことが必要だと思います。

情報は使われてこそ活きてくるものです。監査のための「記録のための記録」にせず、過去の情報を探す時にも、PCの前に座って手間がかかるようでは、情報はあまり使われなくなってしまいます。ケース記録・支援記録は、作成されたら瞬時に職員全員で共有され、すぐに見ることの出来る環境が、これからの福祉の現場の当たり前となっていく必要があるはずです。

「小さな時間」も「小さな情報」も、無駄なく積み重ねられる環境を提供していき、福祉業界全体が少しでも働きやすくなるよう、心から願っています。

最終更新日時 : 2018年12月12日

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