グループホームでの活用 : 支援記録だけでなく、業務日誌・世話人交代時の申し送りや、日中活動先との情報共有にも。小規模でも「わずかな費用」で「高い導入効果」が期待できます。
グループホーム (共同生活援助) の世話人は、シフト交代制で運営することが多いかと思います。 「かんたん支援記録カンタン支援計画」は、世話人交代時の申し送りを効率的に行うために、必要な伝達事項を手早くかんたんに記録することや、世話人同士での利用者様支援に役立つ支援記録( ケース記録・ケア記録・サービス提供記録・経過記録 )や連絡事項の共有、あるいは、世話人様と運営側との情報共有などにも有効にご活用いただけます。
これらのベネフィットは、現場業務の効率化だけでなく、世話人様一人ひとりに合わせた「柔軟な働き方」や「ワークシェアリング」の実現にも繋がりますので、「人材の確保」という点においても有益です。
グループホームの場合、小規模で運営されているケースが多いため「コストをかけてまで、記録システムを導入する必要はない」とお考えの法人様もいらっしゃると思いますが、その点も「かんたん支援記録カンタン支援計画」なら、わずかなご利用料金で導入できますので、余計な心配をすることなく、高い費用対効果が期待できます。

たとえば、グループホーム利用者様が4名の場合だと、ひと月 (30日) 分のおおよそのご利用料は、
4 (名) × 30 (日) × 9.6 (単価) = 円/月 (税抜) となります。
まずは、記録・伝達をかんたんに出来るようにしましょう。
支援記録や業務日誌などの記入時には、入力作業の手間を減らすために、必要な入力項目に対して「◯ △ ×」などの選択式にして、素早く記録できるような形にカスタマイズしてご利用頂くことも可能です。

具体的な内容を記述する部分に、記入用テンプレート (雛形) を設定することもできますので、それぞれのグループホームの記録運用方針に合わせて使いやすい方法でご利用頂けます。 また、記録をよりかんたんにすばやく登録できる、QRコードを利用した登録方法も併せてご活用頂ければ、より効率的な運用が可能です。
記録の「書き方」に迷わないために。
先ほどご紹介した「選択式」の記入項目や「記入用テンプレート」は、入力の手間を減らすだけでなく、「何を書けばいいか迷う」という負担そのものを減らす効果もあります。 また、あらかじめよく使う言い回しを登録しておくことで、経験の浅い世話人様でも、記録のたびに悩まず入力を進められます。
グループホームの夜勤業務を例にした、テンプレート・定型文のより具体的な設定方法は、「定型文とテンプレートの活用」で詳しくご紹介していますので、あわせてご覧ください。
TIPS : 記録する内容に迷った際は、本人の表情や行動から感じ取れる「様子」も書き残しておくとよいでしょう。 厚生労働省の「意思決定支援ガイドライン」でも、こうした日々の様子を記録・蓄積しておくことが、本人の意思を読み取る上での重要な手がかりになる、と示されています。
いつでも、どこからでも、必要なときに情報確認できます。
「かんたん支援記録カンタン支援計画」は、パソコン・タブレット・スマートフォンなど、さまざまな機器から利用でき、また「情報の確認」も「記録の記入」もインターネットに繋がっていれば、場所も問わず利用できますので、「時間の有効活用」や「柔軟な働き方の実現」などにも繋がります。

さらに、短時間で「概況」を確認したい時には、生成AIによる「要約とアドバイス」が便利です。 この要約は、個別支援計画の自動作成時などにも利用されます。
日中活動先との情報共有も。
グループホームと日中活動先が、同一法人内であれば、ひとつのご契約の中で、それぞれのサービス種別をまたいで情報共有することは初期状態から可能です。 ( ※ 逆に共有できないようにも設定できます )
日中活動先が別法人の場合には、日中活動先のユーザ様を「関係者」というユーザ区分で登録して頂くことで、このユーザ様に「特定利用者様の記録閲覧」を許可することが可能となりますので、日中活動先へのスムーズな情報共有を行うこともできます。
また、閲覧可能な各記録に対して「コメント」する機能もありますので、相互での情報伝達にもご利用いただけます。

小さなグループホームなら、コストも小さくなります。
小規模だから… 、と記録システムの導入を考えていない事業所様にも、ICTの恩恵を享受できるよう、無理なく導入して頂けるよう、当システムは従量課金制を採用しています。
事業規模に関わらず、すべての福祉従事者様が、より良いサービスをご利用頂ける環境を提供していきたいと考えていますので、当システムの「概要と目的」をご一読の上、ぜひ一度ご試用頂ければ幸いです。


