障害福祉のケース記録・支援記録を共有活用しやすく。
支援の価値を最大化するための
クラウド型障害福祉記録ソフト

わずかな費用で効果大!障害福祉記録ソフト「かんたん支援記録カンタン支援計画」
解決したい課題は?
※ お知らせ : 『 環境新聞社 月刊ケアマネジメント 』 に寄稿させて頂きました。 ▶ 関連記事 : F-SOAIPの活用と社会実装について

支援記録(ケース記録・ケア記録)だけでなく、会議録なども権限設定で支援員間での「必要な情報」の共有が、かんたんスムーズに。

1つの法人で複数のサービスを運営している場合、支援員様によって担当するサービスが異なったり、複数にまたがることもあります。 「かんたん支援記録カンタン支援計画」では、支援員様ごとに担当するサービスを設定したうえで、必要であれば役割に応じて、できることをさらに細かく調整することもできます。

ここでは設定の流れとあわせて、「業務日誌」など全員で共有したい情報の扱い方もご紹介します。

「アカウントの区分」と「サービス種別」について

アカウントの区分 :

まず、最初に「かんたん支援記録カンタン支援計画」のアカウント (ユーザ) の区分には

という3つの区分があり、それぞれアカウントの役割に応じて登録します。

サービス種別 :

また、「かんたん支援記録カンタン支援計画」では、ご利用される法人様が提供している「福祉サービス」ごとに「サービス種別」と呼んでいる属性情報があり、これは通常「就労継続支援B型」や「共同生活援助」などといったサービス名や、具体的な「事業所の名前」や「グループホーム名」などを登録します。

「サービス種別」は、ご試用お申込時にご記入頂いておりますが、追加・編集も可能ですので、ご希望の場合は、弊社サポートまでご連絡頂き、弊社にて設定させて頂きます。

この記事では 「職員(記録する人)」 の設定によって 「利用者(記録対象)」 の情報に対して、どのように作用するかを見ていきます。

1. 「職員(記録する人)」の設定

担当サービス種別 :

支援員(職員)様ごとに、[ 担当サービス種別 ] にチェックを入れることで、そのサービスの利用者様の記録を閲覧・記入できるようになります。 もちろん、複数サービスを選択することも可能です。

TIPS : 記録表示の画面では、通常は各支援員様の担当しているサービスの支援記録が表示されますが、表示条件を変更することで、他のサービス種別の記録もあわせて閲覧できます。
「他サービスの記録は一切見せたくない」という場合は、閲覧を完全に制限する設定も可能ですので、その際は弊社サポートまでお問い合わせください。

必要であれば、役割に応じて、できることを細かく制限する

支援員様の役職や役割に応じて、「何を見せるか」「何をしてもらうか」を、操作単位で細かく設定できます。

といった調整を、支援員様ごとにかんたんに行うことができます。

2. 「利用者(記録対象)」は使い方次第で、使い道が広がります。

「利用者(記録対象)」アカウントは、通常は利用者様を、利用されているサービスごとに登録します。 こちらは複数サービスを併用されている利用者様の場合には、それぞれの「サービス種別」にご登録頂きます。

ここで指定した「サービス種別」が、各支援員様の [ 担当サービス種別 ] と対応しており、記入・閲覧の可否に繋がります。

また、この「利用者(記録対象)」アカウントにサービス種別を設定しなかった ( 未選択にした ) 場合には、 [ 担当サービス種別 ] の設定内容に関わらず、全支援員から閲覧が可能となります。

TIPS : この特性を活かせば、利用者様だけでなく、「業務日誌」「朝会」「引き継ぎ」など、利用者名ではない記録対象を登録し、あえてサービス種別を設定しないでおくことで、その「利用者(記録対象)」アカウントを、事業所全体の情報共有用のアカウントとしても活用できます。

掲載日 : 2018年6月27日 / 更新日 : 2026年9月23日

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